片付けられない生活の行く末はゴミ屋敷 その1

近年、ネット上でも「片付けられない女」「断舎利」と言う言葉が流行っていますが、日常生活で不要な物を捨て、快適な生活を送る事を進めているようです。
東京で暮らす多くの人(特に若者)は、日々、時間に追われ、狭い居住空間で生活して、引っ越す事も多々あるので、経済的にも身軽なシンプルライフはメリットがありそうです。

ゴミ屋敷 片付け前

便利屋東京コレクトをはじめて9年、多くのお客様からのご依頼で東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県に不用品の回収に伺いました。出された物品の中には、まだまだ使えるものが沢山あります。もったいないと思いながら捨てる事に決めたお客様の事情は様々です。

もらってくれる人を探したり、リサイクルショップに買い取りの依頼をしたり、自治体に粗大ごみの回収の予約をしたり、するのが面倒で便利屋等、回収業者に依頼するパターンが多いようです。しかし、物品を置いておく広い物置や倉庫があれば捨てずに取って置きたいと思うお客様も多い事でしょう。現実にレンタル倉庫を借りて取って置く方もいます。

階段の置かれた不要な物

便利屋東京コレクトのゴミ屋敷や家丸ごとの片付けの現場での体験に基づくお話しです。(違う場合もあると思います。)
収集癖(物を溜め込む)、大量の不要な物品が溜まってしまう状況は、思い出のある品物、いただいた贈答品、使わなくなった衣類、バック、書籍、愛着がある家具等、永年、倉庫に置けばホコリが溜まり衣類は虫が食い、書籍は劣化して使い物になりません。それでも、もったいないと捨てられず、物品が増えて行くと収納場所が無くなり、廊下や階段の端に置くようになります。

溜め込んだ不要な物

ここまで来ると、ご本人では収拾がつかず、ご家族が片付けようとしますが、片付けさせない方が大部分です。物は増え続け、洗面所やベランダにも置き、中にはお風呂場に溜めて、布団一枚を敷くスペース以外は部屋中、不要な物が山積みになっています。

不要品回収後の倉庫

上記内容の現場は60歳過ぎの一人暮らしの女性宅が90%で、片付けを依頼するのはご本人ではなく100%親族からです。すべての現場で共通して起こる問題は、ご依頼の親族様はすべてを処分するように指示されますが、片付け作業中に必ず、居住者の方が全部捨てられず、ご自分で処分品から選び出して、また、取って置くので作業時間は同じ量の片付けの3倍はかかります。

当初は必要な物でも、役に立たなくなれば、不要品(ゴミ)になります。

東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県の大量の不要品処分やゴミ屋敷の片付けは、経験豊富な便利屋東京コレクトにお任せ下さい。



東京都の中央区、台東区、墨田区は、便利屋東京コレクトで、最もお客様が多い地区です。特にご便宜が図れますので、是非、当社に最初にお問合せください。


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