坂本一生 勤務していた便利屋の捏造告発「年収2000万も嘘」

坂本一生 勤務していた便利屋の捏造告発「年収2000万も嘘」(週刊ポスト2015年5月22日号より)

 タレントの坂本一生氏(44)は、「便利屋!お助け本舗」(以下、「お助け本舗」)で取締役を務めていたが、同社を取り上げたテレビ番組で「やらせ」が行なわれていたことを5月8日発売の週刊ポスト誌上で告発した。

 その一つがNHKの『ドキュメント72時間』(毎週金曜・夜10時55分~)で、同社は今年2月13日放送の「便利屋、都会を走る」で取り上げられた。坂本氏は、「娘たちから送られたマッサージチェアを自宅2階に運びたいという61歳女性」が、「お助け本舗」社長のA氏(放送当時は取締役)の義母であることを明らかにするなどしたのだ。

 坂本氏は1993年、加勢大周(45)と所属事務所の芸名所有権をめぐるトラブルから「新加勢大周」としてデビューしたことで知られる。

 その後、坂本一生として芸能界で活躍するが、2000年代になると仕事は激減し、プロレスラー、スポーツジムインストラクター、飲食店店長などを経験した。キャリアの転機となったのは2011年の「お助け本舗」の取締役就任だった。

 同社は坂本氏の取締役就任後に全国210店舗を持つまでに急成長。それ以降「あの人は今」などの企画でたびたびメディアに登場し、「年収は2000万円」「やりがいのある仕事です!」などと事業の順調さをアピールした。

 しかし坂本氏は今年3月で「お助け本舗」を去っていた。坂本氏が語る。

「僕は広告塔として会社に利用されていました。取締役とはいえ権限は何もなかった。年収2000万円も会社にいわされていただけ。本当は月収20万~30万円ほどでした」

 彼がテレビ出演のたびにアピールしていた便利屋エピソードも、ほとんど捏造だったという。

「よく取材でお話ししたのが“紛失した結婚指輪を糠漬けの中で見つけた”とか“スワヒリ語しかしゃべれないウガンダ人を案内した”というエピソードですが、みんな作り話です。会社から渡された想定問答集に沿って話していました」(坂本氏)

 坂本氏はA4判5ページにわたる問答集を本誌に示した。

 これについて「お助け本舗」のA氏はこう答えた。

 坂本氏の「年収2000万円といわされていた」という証言には「お支払いしていたのは20万~30万円ではなく月に50万円弱です。2000万円という部分はご本人の判断でお話しされていると思います」と回答。両者の意見は食い違っている。

 坂本氏は自らの責任の重さを痛感している。
 
「やらせ番組や僕の記事を見て“面白そうだ”“そんなに儲かるのなら”と一念発起してフランチャイズに加盟した人がたくさんいる。ずっと精神的に苦痛だったが、ついにNHKでも取り上げられたのを見て辞表を提出しました。そして今回、これまでついてきた嘘を告白する決意をしました。お客様や加盟店の方々には謝罪の気持ちでいっぱいです」

※週刊ポスト2015年5月22日号

これまでも、悪徳商法等が問題になると広告塔になった有名人(芸能人)がマスコミに取り上げられますが、広告塔になった本人は広告の真偽は知らず引き受けたとの釈明は聞きますが、刑事罰を受けたと言う話は聞いたことがありません。

フランチャイズの加盟店を募集している企業は沢山あり、業種も便利屋~コンビニ等、加盟金も数十万円~数千万円と色々です。
皆さんが一国一城の主を夢見て起業されますが、同じ業種でも成功している人も居れば、失敗する人も居ます。商売がノウハウと数日の研修だけで成功するなら苦労はありません。
どんな業種でも経験より勝る物はなく、フランチャイズに加盟する前に実際に1年ぐらいは働いてみるのが、安全のように思います。

私が便利屋を始めた時は、自家用車(ワンボックス)と携帯電話があったので、白黒チラシの印刷代だけで、後は早朝のポスティングする、自分の労力でした。

失敗する事を考えて起業する人は居ませんが、先の事は誰もわかりません。万一、失敗して借金が残るより、お金をかけずに始めれば、負担も軽く、再起も早くできます。



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