単身高齢者の増加、孤独死されたお部屋の片付け

公営住宅、4分の1が単身高齢者 孤独死1300人超す
全国の公営住宅で、一人暮らしの高齢者が全世帯の4分の1を占めることが、47都道府県と20政令指定市を対象に朝日新聞が実施した調査でわかった。著しい「単身高齢化」を背景に孤独死も多発しており、昨年度1年間では計1320人に上っていた。
(朝日新聞デジタル 配信記事より抜粋しました。)

団地の写真

便利屋を開業して間もないころ、常連の不動産管理会社様からのご依頼で孤独死をされたお部屋の片付けをはじめてした時、言葉ではうまく表現できない強烈な臭いに戸惑いました。以前、同業者から孤独死の現場の話は聞いていましたが、防臭マスクをして作業しても一週間程、臭いが鼻について苦労しました。いまだに慣れる事は出来ません。

お線香の写真

孤独死とは(ウィキペディアより)
孤独死(こどくし)とは主に一人暮らしの人が誰にも看取られること無く、当人の住居内などで生活中の突発的な疾病などによって死亡することを指す。特に重篤化しても助けを呼べずに亡くなっている状況を表す。

孤独死をされたお部屋の片付け作業工程
季節やお部屋の窓の開閉やエアコンの使用状況にもよりますが、基本作業工程は下記の通りです。
① 殺虫剤散布(蛆虫、ハエ駆除のため)
② 消毒剤散布(ウィルス対策にハイターを希釈して噴霧器で念入りに散布します。)
③ 消臭剤の散布(消臭効果はあまり期待していませんが使用します。)
④ 血液や体液(臭いの元)の除去作業
タオル等ではふき取る事は出来ない現場ではスコップを使用する事もあります。
⑤ 室内の生活用品等、残置物すべてを搬出します。
⑥ 室内を掃除してから、最後にもう一度、消毒剤を散布します。
※現場の状況によっては、畳の撤去、床材の部分解体撤去も行います。

親子が手をつなぐ写真

孤独死の予防
孤独死が社会問題化されている今、自治体や書籍等でも色々な予防対策が述べられていますが、要は人付き合いが基本にあるようですが、苦手な人が多いのも現実で、具体的な予防方法はないようです。有料で安否確認を提供している便利屋もあるようです。



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