ゴミ屋敷 認知症とネグレクト(介護放棄)

グーグルのニュースで 「ゴミ屋敷」に老夫婦、年金使い込む息子… 認知症社会(朝日新聞 ‎2015年4月17日)のタイトルが目に留まり記事を見ると老夫婦が認知症になり同居する独身の息子は介護放棄で部屋はゴミ屋敷状態・・・内容は悲惨な状態でしたが自治体により保護されたとの事でした。

年配の方が住むゴミ屋敷を数多く片付けてきましたが、私の経験ではご夫婦ではなく、お一人でお住いでお話ししても普通で見た目には健康な方です。ご本人からのご依頼は1件もありませんでした。

大部分がゴキブリ、悪臭による近隣からの苦情がお子様に行き、初めて気が付き、片付けをご依頼されます。

お部屋の状態は、1~2年で溜まるゴミの量ではまりません。

核家族が普通の世の中で、同居していれば部屋がゴミだらけになっている事は気付きますが、電話では気が付く事は難しいでしょう。

ゴミだらけの部屋で生活しても餓死する事はありませんが、お風呂にも入れず衛生面では、かなり問題だと思います。

数多くのゴミ屋敷の中で年配の方のお部屋のゴミを片付けていると、もう少し早く気が付かないものかと感じます。

成人して社会に出て、家庭を持てば自分の事で忙しく日々過ごし、遠方に住んでいれば、親に会う機会も少なくなる事も止むを得ないでしょう。

親に合わない事がネグレクト(介護放棄)とは言えませんが、年に一度は親の顔を見たいものです。



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